フィギュアの造りもシリーズ最高の出来ですので、台座を含めた全体が落ち着きを感じさせ、品良く飾れる仕上がりになりました。第3弾にして「鉄道むすめ」の名を冠して誇れるものになった、と言ったら言い過ぎでしょうかね。
これじゃ何だか台座をレビューしているみたいだ(笑)
※追記
りとる★にんふぇっとさん、箱入り鉄道むすめさん、MOVE FORWARD+さんにて記事紹介いただきました。ありがとうございました。
レビューその1は、こちら。




鷹野みゆき。広島電鉄車掌。
キャラクターカードの説明を読んでいると、広島に行きたくなってきます(笑) ナイスなガイドアナウンスですね。

カールコードが軟らかくできていてリアルです。
って、そこもあまり褒めるところではないような気が…




栗橋みなみ。東武鉄道・北千住駅駅務係、夏服。
スペーシアと鬼怒川温泉、どっちをアピールしたいのか掴みにくい紹介文がキャラクターカードの裏面にありますが、オチは「スペーシアきぬがわ号」ってことですか?
ホントはどっちもプッシュしたい、ってことでしょうけれど。

しかし何とも元気で明るい娘ですね。




渋沢あさぎ。小田急ロマンスカーVSEアテンダント。
アテンダントの制服アイテムには、必ず「ROMANCECAR」のロゴが入っているとのこと。確かに上着と帽子とカバンに、それらしき印刷が入っています。
しかし此のカバン、やけに造りが細かくて出来がイイですね。

ちょっと上唇付近の出来が、惜しいかも。

こちらは別スカーフバージョン。




渡瀬きぬ。東武浅草駅ステーションアテンダント。
仕事の内容はコンシェルジュ的な中身? なかなか大変な仕事だと思います。

襟の前が開いて肌が見えているところが、微妙に色っぽかったり。




大月みーな。富士急行駅務係。
左手に持っているハサミを見て懐かしくなりました。自動改札や改札スタンプばかりの路線しか、自分の周りにはナイので。

んー、この娘はカワイイですねぇ。


そしてバージョン違いは、ストッキングの色違いと、手に持っているのがホイッスルに替わっているのと…

微笑みから口を開けた笑顔に変わっている所がポイントです。
> 申し上げる事は何もございません
つまり「同感」という理解でヨロシイでしょうか(笑














