100円玉の対価§15番地
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鉄道むすめ vol.2 (トミーテック) その1
 vol.1よりも確実に良くなりました。特に、肌のツヤツヤが適度になったこと、白目が白くなったこと、眼部の造りの膨らみが目立たなくなったことは、挙げておくべきでしょう。他の、制服の造りや塗りは vol.1 と同じ質が保たれているようです。
 今回の台座の色はネイビーブルーです。シックで良い感じです。




 石田あい子。
 大きな瞳が赤すぎるのと、腕の太さのバランスが怪しいこと以外は、さすがパッケージの看板張るだけあって、出来がヨイです。特に塗りは完璧です。
 帽子の「OER」は小田急の英称「Odakyu Electric Railway co.,ltd」の頭文字なのですね。



 やっぱりパッケージと同じ角度が、一番映えますかねえ。




 船橋ちとせ。
 服の塗りがちょっと粗いですかねえ。白色の雑なところは、やはり気になります。カッター襟の後ろとか、上着のポケットのラインとか。タイの赤色もはみ出し気味? 個体差かもしれませんが。
 下唇が少し出ていて、見方によっては「アイ〜ン状態」です。



 このレシーブみたいなポーズは、乗車前後の体操なんでしょうかね。



 角度によってはアイ〜ンな感じもなくなります。
 胸の安全マークが、如何にも現場の人という感じです。


 同梱のプロモーションカード。
 奇しくも2人とも小田急の社員だったのですが、カードに書かれた「日記」を読んでいると、マニアックな記述と小田急線を余りにヨイショする姿勢から、まるで社内報の切り抜きみたいだなあと思ったり。
 小田急電鉄の社員さんは、自社線利用時には社員割引とかあるんでしょうかね。


 あと、パッケージで1つ気付いたことですが。

 Only one type among all six types (+ four variations) is contained at random.
 全6種類(10タイプ)のうち、1つがランダムに入っています。

 意訳、ってことでしょうね。vol.1にも同じ記述がありました。


※追記
 アキバBlogさんにて、vol1&2の記事紹介をいただきました。ありがとうございました。vol1記事にお礼を書いても目立たないので、こちらに書かせていただきました。
 気付けばフィギュアばっかりなホビーブログさんにて、記事紹介いただきました。ありがとうございました。

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Illustration : YUZU*CANDY.
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