先日フィギュアの発売が始まり、私も手に入れることができました。えーと、イメージイラストとフィギュアの完成度とのギャップが大きいような気がするんですが、そこに触れるのはタブーでしょうか?

平泉つばさ。目の塗り分けが甘く、白目が白くないです。個体差なのかもしれません。でも、目はフィギュアの魅力を決定づける重要ポイントの1つだと思うのですが。
それに引き替え、服や靴の造りや塗りは良いですね。モップの出来もイイです。名札にちゃんと極小文字で「平泉」と書いてあります。
そこまで細部へのこだわりを見せながら、目の塗りが何故おろそかに...


白河つばさ。パッケージの娘キター、と思って喜んだのも束の間、のいコレの悪夢が脳裏をかすめました。このロンパリな目はマズイでしょう。これも個体差なのでしょうか。
大胆にもトレーは右手と一体成形なんですね。エプロンとヘアバンドと靴下が薄い水色ですが、白の方が良くないでしょうか。色の境界の塗りが粗いです。
あまりに残念だったで、せめて何とか可愛く見られる角度を模索してみました。

右側から。
ロンパリな目でも、片一方だけが見える角度なら大丈夫?

この角度が一番良いでしょうか。
※追記
箱入り鉄道むすめさんにて、当方をヘッドラインニュースで拾っていただきました。有り難う御座います。
箱入り鉄道むすめさんのblogでは、フィギュアを1体ずつ丁寧にレビューされております。必見です。














