サイズは思ったよりも小さくて、ミクロマンくらいでした。
ショーケースの棚板に腰を掛け、過ぎゆく人を見つめるモッコス。
その眼差しが有する引力は、萌えフィギュアのそれとは明らかに別物で…。
モッコス絡みではこれまでに2度ショックを受けています。
やさぐれた兄ちゃんを造ったにしては雰囲気出し過ぎだろ、と思ったのでした。
クワッと見開いた目、座っている視線、得も言われぬ感覚のフィギュアなど過去に見たこともなく、こんなフィギュアもあるんだと、衝撃を受けました。
2度目は、ゼノサーガの箱玩が店頭に増えた時期に、COS-MOSが女性タイプのアンドロイドだと知った時。
ゲームに全く疎いので、最初にモッコスを調べた時にはピンと来なかったんですよ。でもキーワードは記憶に残っていたんですね。新作のゼノサーガ・コスモスフィギュアで一気に繋がりました。
女なのにアレはねーよ・・・
これは自分の勘違いが原因のセカンドインパクトなんですけど、それにしても女性らしさがまるで感じられないモッコスは凄すぎます。
一応これで、自分の中ではモッコスのイメージがほぼ固まりました。題材のキャラクタに全く似ておらず、似てないにしても出来が微妙すぎるフィギュアをモッコスと比較できるのだと。
実物を見られる機会など、色んな意味での希少性から、今後もずっと無いと思ってましたし。
でも運命のイタズラって本当にあるんですね。
「まさか?こんな場所で??」って2回は思いましたから。
折角出会えた、本物のモッコス。
しかし、顔を見つめ続けることは難しかった。
じわじわ来るとかそんな生ぬるいレベルではなく、禍々しい何かが脳に直接入ってきそうでした。下記サイトでモッコスの写真を見ることはできますが、現物の目から溢れ出る迫力を想像しきることはおそらく無理でしょう。
例えば、ダムの放流の写真を見たとします。写真に撮られたダムの様子は実際どうだったか、何となく誰でも想像はできるものです。でも、実際にダムの放流の様子を目の当たりにすると、莫大な水量と轟音が想像を超えていて圧倒されてしまう・・・そんな感じに似ているかも。
先日、ふもっふ温泉のフィギュアレビューで、モッコスを引き合いに出しましたが、間違いだったかもしれません。
美樹原蓮の勘違いさんには、まだ楽しい要素も色気も若干ありました。でもモッコスにあるのは唯ひとつなのです。
モッコスを生で見られたことが、良かったのか悪かったのか判断つきません。
きっとこれが3度目のショックになります。
しばらくは軽々しくモッコスの名を口に出せなくなりそうです。
未だにわけもなく謝りたくなる気分なんですが、何なんでしょうね(苦笑
参考リンク:
邪神モッコス崇拝サイト
http://moccosep2.hp.infoseek.co.jp/
邪神モッコス - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%82%AA%E7%A5%9E%E3%83%A2%E3%83%83%E3%82%B3%E3%82%B9
ちなみに今回モッコスを拝見したのは、らしんばん・豊橋店の店の外にあるガラスケースの中です。
> 出身は、主にバ○ダイかな?
眷属!
ちょっと納得(ぉぃ














