
まず、キョンの妹@HGIFハルヒ3、天美あきら@GIU仮面ライダーを用意します。
この時点で既にキョン妹がヤバ良いというのは、置いておいて。
さて以下、若干グロい構図がありますが、ご勘弁のほどを。

まず、天美の首ダボのボールをデザインナイフ等で削り取ります。

首の太さを、てっぺんまでならすようにします。

キョン妹の首を差し込んでみます。
バランス的に若干首が長めですが、大きな違和感はありません。
もし気に入らなければ首ダボの上を少しずつ削って首の長さを調整します。
それだけでほぼ完成です。
ここで首でなく、キョン妹の頭部の方をいじると、完成後の飾り方に少し幅を出すことができます。

必要な物は5mmのドリル刃。
指先だけで回すので、柄に滑り止めを巻いています。
ちなみに自分の常用ツールの1つです。

首の穴を慎重に掘り進めます。
逐一、首ダボと仮組みを行って、首ダボが穴にどれくらいまで入るかをチェックしながら、更に少しずつ穴を掘ります。
万が一、掘りすぎても心配は無用。
首の太さが大体5mmですので、頭部に首を差し込んでも緩くはありません。頭部を差す深さは或る程度調整できるのです。

組み合わせるとこんな感じですね。


僅かですが首に傾きを付けることができるようになりました。
実は恥ずかしながら、これまで示した中身は、当初記事にした「高校生になったらボディ」での失敗を踏まえての改善手順なのです。

左が今回のもの(ver2)、右のシール付きが ver1 です。

首ダボに差異があります。

ダボの上を切りすぎ、しかも細くしてしまったのでした。
そこで、首の上部から穴を開け、プラ棒を差し込んで、首の太さと長さを微調整しました。
開けた穴は、プラ棒より小さめのものです。


副次的効果として、首はかなり動きます。緩いですけどね。
情報ありがとうございました。
> 組み替えの布教活動ですね!
是非、改造の世界へ!














