で、製品版。
しっとりとした触り心地の肌は、ツヤ消しで非常に落ち着いておりました。本誌で盛んに「まふゆを、触れ!擦れ!」と煽っているだけあって、水着以外の触感にもこだわっているのでしょうか。肌はやや黄色味が強い印象もありますが、軽いグラデーション塗装が、肉感高い身体の色っぽさを更に跳ね上げています。
顔は若干見る角度を選ぶところもありますが、出来はイイです。付属の石フィギュアにコピーライトが彫ってあるので、まふゆ自体が刻印やタトゥーで汚されてないのは、素晴らしい気遣いかと。
水着は40℃以上に温めると透明になるようですが、フィギュアを温度40℃以上に維持して撮影するのはなかなか難しいですよ。本誌には『高温にしすぎると色が戻りにくくなる』なんて手引きがあったりしますので、思い切ってしまえばイケるんですけどね。




手首の鍵バンド?とか、水着の紐とか、細い部分でもハミ出しなく丁寧に塗られてます。パーティングラインが若干目立つ?
下乳への食い込みや腰のあたりのむっちり感がすごいなー。

彫りが深くて赤色も濃い。まふゆの髪を上手く表現してますね。

加温して水着を透明にしなくても、うっすら「下」は見えまして、チクビとか、どうやらニュウリンまで施してある様子。
下から(R指定)下半身には秘密の谷間の存在が確認できますが、ココをコスれっていうんですか?>秋田書店サン

何か、透け水着というより、えち下着って感じです。
いずれにせよ、エロいことには変わりないですけどね(爆
※追記
アキバblogさん、萌えっとうぇぶさん、おーるいんふぃぎゅあさんにて見出し紹介いただきました。ありがとうございました。
※追記2
おーるいんふぃぎゅあさんでは、色んな角度からまふゆを撮りまくっていたレビューやアニメイト購入者限定メッセージシートが観られます。
成人向けデビューおめでとうございます(違
あれ?このフィギュアって、熱湯禁止でしたっけ?(滝汗
※補足
ええと、まふゆを熱湯風呂に放り込んでみました (゚Д゚)

沸騰が収まったあとの鍋を上から観ています。
鍋に水道水を入れてコンロに点火。沸騰を確認してGo。
ピンクの水着は、熱湯に浸けると即行で色を失い完全に透明になりました。
そのまま5分以上、煮込みまして…(核爆
熱湯からフィギュアを割り箸で引き上げて水道水にさらしたら、これまた素早く水着の色がピンクに戻るんですよ。
で、水から離すと、フィギュアの芯にまだ高温の熱が籠もっているため、段々と水着の色が透明になっていく。
面白くなって何度も熱湯と水とに交互に浸してみましたが、反応性が落ちることもなく、可逆性も失うこともなく、色がコロコロと変わってくれました。
最後、遊び終えて常温に慣らしたら、なんと水着のピンクが少し濃くなってました。

左が入浴後です。
webで調べる限り、可逆示温塗料って比較的熱に強そうですので、もしかすると加熱による変色でなく、水道水のカルキと反応した可能性もなきにしもあらず。
写真右は、この実験の為に買った予備(ぉ
※9/21追記
ぢるちさんにて見出し紹介いただきました。ありがとうございました。
※9/30追記
GRASSBLOG あおくさにっきさんにて記事紹介いただきました。ありがとうございました。
湯気が心配で接写できなかったのですが、あらためてみると何か露天風呂を上から覗いてるようにも? その辺もえろいと評される理由ですかね(笑
思わないことも無かったんですがね。
ウチ、ドライヤー無いんですよ。
ホントに。

Illustration : YUZU*CANDY.
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