100円玉の対価§15番地
ガチャとか食玩とかフィギュアとか買った記録とか感想とかツッコミとか
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3D DESIGN FIGURE ぺとぺとさん (ハピネットロビン)
 前の「3D DESIGN FIGURE 苺ましまろ」の時には、パッケージに窓があってどのキャラクタが入っているのか明快だったので、今度のもそうだろうと思っていたら、完全ブラインドボックスでした。
 出来を見て1つ2つ買おうかなと思っていた気持ちを挫かれましたが、とりあえず2つ買ってみました。




 沙原くぐる・ロン毛バージョン。
 苺ましまろの時には、正直、下ぶくれ感が強い顔でしたが、かなりバランスの良いデフォルメ顔になりました。顔だけでなく、身体のバランスもイイ感じですね。
 塗りのはみ出しもなく、出来が良いのではないかと。



 とにかく顔が可愛いのですよ。


 あんぶろぐ。さんにて、私が気になっていた私服ぺと子ほか、数体のレビューがあります。



 えー、2つ買ったのに何故レビューが1つかというと、ずばりダブったからです、ハイ... _| ̄|○


※4/1追記
 さるまに4さんにてアソートの一例が公開されています。なるほど、くぐる多め・・・だからかっ! (;゚Д゚)

シードヒロインズ ラクス&ミーアスペシャル (バンダイ)
 ラクス私服Bか、ミーア寝間着を手に入れたかったのですが、サーチは難しいものですね…。




 ミーア・キャンベルA。
 鼻と口が飛び出し過ぎです。服の汚し塗装が良くない感じに見えます。本当に汚れているみたいで。
 眼の表情はイイのですけどね。




 ラクス・クライン〜私服C〜。
 右腕が曲がりすぎなのはともかくとして、胸の出方や腰の曲がり方はセクシーですね。イイですね。
 ま、ちょっと目元が濃すぎるかもしれませんが。




 ミーア・キャンベル〜寝巻き姿〜。
 リアリティを表現しすぎて良いのか微妙なのか分かりません。とはいえ、トータル的には色っぽいですし、良いんですけど。



 例えば表情。顔を色々な方向から見ると、ホントにあくびをしているような造りです。最初は二重アゴか?とも思ったのですが、実はリアルに造られていたのでした。
 でももう少し可愛さの出る表情にアレンジしても良かったのではないでしょうか。

Cimg1539-.jpg

 髪と足。足の形や指が、妙にリアルです。

 あと下半身なんですが、下から見てこれ(R15)は色っぽいを通り越して、何かエロっぽいですよ。イイには良いのですが(殴)



 ガンダム関係の人物フィギュアって多いのですが、いつも少し微妙な出来なのは何ででしょうねぇ。

WHF名古屋6
 4/2(日)のWHF名古屋に、うどん工房さんも参加なさいます。
 卓は、ア15-16 です。
 出品物は、うどん工房webサイトからの転記ですが、

   1(新)「猫レン」
   2(再)「グロリア」
   3(再)「葉山静香」
   4(再)「向坂環」
   5(再)「小牧愛佳」

の予定とのこと。


テクモギャルズコレクション (バンダイ)
 前回のブラックジャックコレクションのリオの出来が結構良かったので、この商品の発売を知るや否や予約を入れてしまったのですが・・・早まったかも?


※3/31追記
 それをすてるなんてとんでもないblogさんにて記事紹介いただきました。ありがとうございました。





 ピンキー・ダイアン。
 造りは良いです。女性にしてはがっちりした脚や胴体が意識されています。腰骨の盛り上がりや腹筋の見た目など、細かいところもイイですね。
 着衣や装備の塗りや造りを見ているとシンプル過ぎる感じがします。元々そういうキャラクタなんでしょうか。




 クリス・キャンベル。
 造りも塗りも並みかな、というところですが、全体的に何とも言えない雰囲気があります。表情の所為でしょうかね。




 ニーナ。
 ニーソ、ツインテール、ツンデレ顔、絶対領域など、萌えを意識したポイントを盛り込んでみたものの、魅力はキャラクタを通してあまり伝わってこない、そんな感じです。やはりこの娘の顔ですかね。フィギュアは顔が命。
 塗りは良さげなんですけどね。




 エミリ。
 左目の下まぶたが開きすぎなのと、着衣の腰から下にシワがなさ過ぎるとかのリアリティに乏しいことが気になりますが、それ以外は良さげではないでしょうか。
 とはいえやはりフィギュアは顔が命なので(ry




 セーラ・ロッドver。
 クリア素材に暗系彩色したローブ、そこから覗く脚がセクシーです。胸が某爆乳姉妹みたいです。十字架ペンダントを胸の上の乗せられるほど、という演出的な造形は好きですよ。
 目の塗りが雑なことだけが何か残念です。それ以外は良いだけに。




 セーラ・十字架ver。
 セーラ以外とは出来が一線を画しています。造りは細かく丁寧ですし、動きが表現されて見応えがあります。塗りは髪飾りに一部はみ出しがありますが、スカートやストッキング等のパール塗装と合わせて全体的にキレイです。ま、目の塗りが若干粗いですけどね。



 シリーズの他のキャラクタにも、これくらいの入魂具合を見たかったですヨ。





フィギュメイト 魔法先生ネギま! 桜咲刹那〜烏族Ver.〜 (コナミ)
 電撃ホビーマガジン2006/5号の付録です。




 桜咲刹那。柄を持たせると手が拡がってしまうので、刀背を持たせました。
 どうも眼のプリントがシリーズを重ねる事にサンプルよりも下の方になっていってませんかねえ? 眼はもう少し上に有る方が良いように思うのですが。
 スパッツの黒が滲んでしまってます。個体差かもしれません。さるまに4さんでも御指摘のように、塗装がちょっとだけ剥げているポイントが散見されます。

 あと個人的な好みなんですが、羽は真っ白な方が映えると思います。もっとも羽があるボディは珍しいので、このままでも他のフィギュメイトとは面白い組み合わせができそうです。


鉄道むすめ vol.2 (トミーテック) その2
 何故、前回が「その1」だったかというと、予約したボックスの入荷待ちだったのに、堪えきれなくて買ってしまったからでした(馬鹿)
 そして、商品入荷の連絡を受けてショップに向かう途中、寄った別の店でまた1個買ってしまいました(大馬鹿) 本命の1人、門田さくらノーマルを手に入れられたのはラッキーでしたけどね。
 基本的にどのフィギュアも出来が良いので、気になるところのみ記します。


※3/31追記
 それをすてるなんてとんでもないblogさんにて記事紹介いただきました。ありがとうございました。



Cimg1566-.jpg

 平泉あおば。
 ズボンに入れているシャツの裾、その上の膨らみとかシワとか、なかなかリアルです。



 落ち着いた表情が可愛らしいです。




 平泉あおば・別タイプ。
 腰の道具袋?が違うバージョンです。何気に細かく造られていて、ゴチャゴチャとした中にも作り手の魂を感じますね。
 ところでプロモーションカードに、今年新しい制服に替わるような記述がありますが、やっぱり新シリーズへのフリですか?




 栗橋みなみ。
 角度によっては下の歯を見せているような笑顔にも見えます。胸のエンブレムの金色塗装がかなり雑ですが、個体差でしょう。何と言っても、内また気味でこのポーズは、ちょっとカワイイですよ。
 プロモカード。自らの熱いトークを、最後に東武鉄道全社員の意思にすり換えてしまう、優等生な彼女に拍手。



 キツネハンドで帽子をちょいと掴む仕草は、反則だと思います…可愛すぎて(笑)




 久慈ありす。
 制服が暗めの色なので、ありすの頭部が映えますね。アニメイト限定版だと、もっと映えるのでしょう。
 プロモカード、軽いノリで書いてある割には、紹介が多岐に渡っており、意外に内容が濃いことに気付きました。ありすはリアスから取った名ということですが、リアス式海岸が見せる様々な景色のように、豊かな情緒を持ちますようにという父親の願いがあったのかな、と勝手に想像してみたり。ふふっ☆
 ところで金髪の遺伝子は誰に由来?(ぉぃ



 可愛い顔立ちですが、何かいまひとつな気がします。瞳のパターンは、平泉あおばと同じですね。
 そういえば、プロモカードのイラストでは手袋をしていますが、フィギュアの方は素手ですね。手荷物も、イラストでは両方持っている横着仕様(違




 門田さくら。
 所々、塗りの甘いところがあります。注意していなければそれほど気になりませんが。自分の足を踏んでいるポーズですが、いいんでしょうか。

 さて、この制服について調べてみました。
 ・全般→警察官の服制に関する規則
 ・右肩のエンブレムと階級章→宮城県警察/警察官のバッジ
 ・階級章と識別章→警察官をめざそぉ!
 ・そで章→適切な説明発見できず.巡査でも金線?
 ・左襟の標章→函館方面本部地域課鉄道警察隊
 うーん、ツッコミ対策万全ですね。



 優しくも真剣な眼差しがイイです。
 髪を解いた姿も見てみたいところです。




 門田さくら、別タイプ。タイトスカートがズボンに替わり、髪のリボンが黄色になってます。
 こちらでも自分の足を踏んでますね。
 スタンドに立たせるときに、前に来る足はダボを奥まで指さない方が、フィギュアが前傾し過ぎなくて良いようです。

 ああ、肝心なリンクを忘れていました→鉄道警察隊の運営に関する規則




すぱすぱ (トイズワークス)
 このメーカーにしては珍しく、目が大きく描かれて元キャラクタの雰囲気が出ています。目の大きい方が魅力を感じますね。でも瞳の色が薄めなのは相変わらず。
 身体の造りは、このメーカーの通常の質で出来ていてイイ感じではないかと。




 柄杜 燐。
 両目がもう少し離れている方がいいかなあ。




 水森 春奈。
 このスカートの開き方は何か不自然ですが、元絵はそうなっていますし、サービスチックな状態?ということでしょう。
 白色の塗りが下面に近づくに従って雑になってます。個体差かもしれませんが。



 鼻の下が長く見えるのは気のせいかなあ。


 パッケージのサンプルでは春菜のメイド服は黒色なのですが、製品では紺色に変わった?

新世紀エヴァンゲリオン〜貞本義行コレクション5〜 (バンダイ)
 今回はなかなかヨイ巡り合わせでした。出たのはアスカばかりでしたが。




 惣流・アスカ・ラングレー、プラグスーツ。
 塗りが少し雑なところもあるくらいで、総じて出来はイイです。
 土台が黒っぽい透明で、格好いいですね。




 惣流・アスカ・ラングレー、ワンピース。
 スカートの、座って下になる側も造ってリアリティを求めているのは分かりますが、その所為でアスカが少し腰が浮いてるように見えます。あ、邪魔ならスカート取れ、ってことですか?(爆



 このポーズや仕草、表情は、なかなかカワイイですね。



※3/31追記
 気付けばフィギュアばっかりなホビーブログさんにて記事紹介いただきました。ありがとうございました。お礼が遅れましたして、すいませんです。

全国駅弁フィギュア (コカコーラ)
 ペットボトルのお茶「一(はじめ)」に付属してくる駅弁フィギュアです。24種類もありますが、私としてはやっぱりこの辺を…




 No.10 新潟県 信越本線 新津駅 雪だるま弁当。
 雪だるまの中に収められているからといって冷や飯ということもなく、雪国の暖かい心が込められているそうです。弁当容器は貯金箱になるようですが、貯めにくそうだなあ。

 しかし、ボトルの縮尺が合っているとすると・・・窓がかなり小さい模様。

鉄道むすめ vol.2 (トミーテック) その1
 vol.1よりも確実に良くなりました。特に、肌のツヤツヤが適度になったこと、白目が白くなったこと、眼部の造りの膨らみが目立たなくなったことは、挙げておくべきでしょう。他の、制服の造りや塗りは vol.1 と同じ質が保たれているようです。
 今回の台座の色はネイビーブルーです。シックで良い感じです。




 石田あい子。
 大きな瞳が赤すぎるのと、腕の太さのバランスが怪しいこと以外は、さすがパッケージの看板張るだけあって、出来がヨイです。特に塗りは完璧です。
 帽子の「OER」は小田急の英称「Odakyu Electric Railway co.,ltd」の頭文字なのですね。



 やっぱりパッケージと同じ角度が、一番映えますかねえ。




 船橋ちとせ。
 服の塗りがちょっと粗いですかねえ。白色の雑なところは、やはり気になります。カッター襟の後ろとか、上着のポケットのラインとか。タイの赤色もはみ出し気味? 個体差かもしれませんが。
 下唇が少し出ていて、見方によっては「アイ〜ン状態」です。



 このレシーブみたいなポーズは、乗車前後の体操なんでしょうかね。



 角度によってはアイ〜ンな感じもなくなります。
 胸の安全マークが、如何にも現場の人という感じです。


 同梱のプロモーションカード。
 奇しくも2人とも小田急の社員だったのですが、カードに書かれた「日記」を読んでいると、マニアックな記述と小田急線を余りにヨイショする姿勢から、まるで社内報の切り抜きみたいだなあと思ったり。
 小田急電鉄の社員さんは、自社線利用時には社員割引とかあるんでしょうかね。


 あと、パッケージで1つ気付いたことですが。

 Only one type among all six types (+ four variations) is contained at random.
 全6種類(10タイプ)のうち、1つがランダムに入っています。

 意訳、ってことでしょうね。vol.1にも同じ記述がありました。


※追記
 アキバBlogさんにて、vol1&2の記事紹介をいただきました。ありがとうございました。vol1記事にお礼を書いても目立たないので、こちらに書かせていただきました。
 気付けばフィギュアばっかりなホビーブログさんにて、記事紹介いただきました。ありがとうございました。

フルメタル・パニック? ふもっふ DX (アトリエ彩)
 一緒にショップに行った友人はフルメタのファンで、このフィギュア目当てだったのですが、パッケージのサンプル画にひるんで買うのをやめそうでした。
 前のシャッフルヒロインズの出来が、サンプルよりも実物の方が良かったことを私は知っていましたし、どのみち1つは買ってネタにしたかった(笑)ので、当方、進んで斥候行かしてもらいました ∠(`Д´)


※3/31追記
 それをすてるなんてとんでもないblogさんにて、記事紹介いただきました。ありがとうございました。





 テレサ・テスタロッサ。ポーズについて気になるところもありますが…それは置いておきましょう。
 造りが少し甘いです。シワもそうですが、手首や肘や首などの身体のラインがぬるいです。
 塗りについては、数カ所はみ出しもありますが、全体的には良いのではないかと。

後ろ

 重いのか軽いのか分からない銃ですが、出来はイイです。
 あと、なぜパンチラ? というか、どこから風が吹いてるのでしょう?



 左右の目の大きさが少し違いますね。気にしないほうがいいかな。


 友人はこの出来を見て、ボックス買いに走りました。
 当方としてはアソート情報をちゃっかり調べさせてもらいましたよ。


アナザー メモリー 〜くつろぎのひとコマ〜 (BlogPet)
こないだ、ほるとが
競泳に入っていた謎の動物ではアレでしたので、見てハッキリ猫だと分かるネコを連れてきました。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シクレサーチ」が書きました。



◆ 保護者より ◆
 文章になっているのがスゴイ。何故か私の言動の報告になってますけどね。
 文意も合ってるっちゃ合ってます。確かに別のネコを連れてきてフィギュア撮影しましたよ。でも「競泳に入っていた謎の動物」って、元のアレ、泳いでたのかよ! っていうか、水泳選手なのかい?(笑)

 あんまり遊んであげてない所為か、最近のシクレサーチの書き込み文章が短めです。ちょっと寂しいな。

拳も武器よ?


 風間飛鳥の身体に、ナミ@ワンピーススタイリングの頭部を組み合わせてみましたよ。
 本編ではクリマタクトでの戦闘しかしていませんが、このハマり方を見ていると、拳が強くても不思議ではないような…。というか、それもアリでしょう。




 すごく挑戦的な表情です。闘りたくて、うずうずしている感じですね(笑)


何か似てるので入れ替えてみた
 ソフィア・エステードと遠峰凪沙のポーズが似ていたので、上下半身を入れ替えてみました。
 やっぱりそれぞれに合っているんじゃないでしょうかね。









舞乙HiME2 (バンダイ)
 最近のバンダイのガチャは時々エラく出来が良いときがあるので油断できませんね。




 ニナ・ウオン。漆黒のローブ。
 剣はABSにして欲しかったところですね。左足の向きが、どこから歩いてきたんだろうという方向になってますが…。
 でもメタリックカラーを多用していて、高級感というか重厚感が表れています。キリッとした表情と、颯爽と歩くさまが、なかなか格好付いています。




 ジュリエット・ナオ・チャン。
 サンプルよりもツンとした顔、というか何か企んでそうな表情が、イイ感じです。身体の線が妙にセクシーに見えるのは私だけでしょうか。




 アカネ・ソワール。童顔な娘ですね。左足のソックスのラインが滲んでいますが、個体差でしょう。
 ブックレットのサンプルだとアイボリーの服ですが、現物はグレーなんですね。これはこれでイイかも。アリカの制服の色よりも、こっちの方が私は好きです。




 エルスティン・ホー。
 顔がやや微妙な感じがするのは、全体的にぽっちゃりとしているので、顔もそのようになっているからでしょうか。
 しかしコレは・・・コレでスクール水着ですか? 脇腹のカット部分といい、ハイレグ具合といい、むしろ競泳用みたいですが。
 右足に付けるクリアパーツは水飛沫のイメージでしょうか。どう見てもアメーバが絡んで上ってきているようにしか見えません。
 困った表情、水着のラインから分かるグラマーさも合わせると、割とエロースなシチュエーション?(殴

アナザー メモリー 〜たたずむ猫〜
 元々は、傘の柄が唯笑の髪を貫通していたのですが、他のキャラクタの頭部を持ってきたときに同じように穴を開ける訳にもいかないので、無理なく頭を据えられるキャラクタに絞りました。
 他にも、この姿勢というか体勢的に、ロングヘアーは難しいので、草壁さん等も除外。
 段ボールに入っていた謎の動物ではアレでしたので、見てハッキリ猫だと分かるネコを連れてきました。




 小牧愛佳@ユージンの場合。
 ネコ好きそうな表情だなあ(笑)



 愛佳の性格からして、もしも此のネコが付いて来ちゃったら、飼い主を探して回るのかなあ。




 イルファ@ユージンの場合。
 ネコとの遭遇、雨上がり編。



 優しくネコを見つめるイルファの眼差しがたまりません。
 しかも両者の構図が絵になってますし。

アナザー メモリー 〜くつろぎのひとコマ〜
 音緒の身体との組み合わせです。
 背中を曲げすぎているので、撮影の角度にキビシイものがありますが、アイロン掛けという画はあまり見られないものなので、イイ感じに見えます。




 柚原春夏の場合。
 ふつうに「お母さんの家事」ですね。違和感無さすぎ、というか、元からこの画でも何らナチュラルですよ。




 小牧愛佳@ユージンの場合。
 何か・・・幸せそうなんですが・・・。
 こんな愛佳の隣に居たい(ぉ




 イルファ@ユージンの場合。
 メイドロボが普段着で家事、というのもイイものですね。
 

アナザー メモリー 〜その胸にある想い〜
 ほたるの身体をベースに、頭を組み替えてみました。
 オーバーコートの背中にある支持棒用の穴が見苦しいので、リボンを付けてみました。
 脚を付け替えられるかと無理をしたら、ダボが捻切れてしまった(汗)ので、メイドカフェコレから優美の脚部を拝借してます。




 菊池ユメの場合。
 目を瞑った表情がマッチしているのではないでしょうか。



 うーん、リボンが少し不自然ですかねえ?



 思いを込めてる感じが伝わってくるようです。




 十波由真@和風堂の場合。
 何だか物言いたげな感じに。




 イルファ@ユージンの場合。
 潤んだ瞳にこの仕草はヤバイかも。惹き付けられます。




 立川郁美の場合。
 表情が快活だと、普通に胸の前で手を重ねているだけっぽく見えます。




 長崎優美の場合。
 何かを期待しているような、見守るような雰囲気が良いです。




 小牧愛佳@ユージンの場合。
 当時は人気の無かったシクレフェイスですが、初めて似合う身体が見つかった気がします。




 草壁優季@ユージンの場合。
 長い髪があるのでうつむき加減になりますが…



 アオリ気味に見ると、何とも言えない魅力があります。



 斜め上からだと目が隠れてしまいますが、これはこれで表情がありますね。

たここ in 通勤電車(満員) (エポック社)
 ハロバカ日記さんでレビューを見せて頂いて、一目で気に入ってしまいました。「満員電車で、ぎゅー」という設定通りのシチュエーションが巧く表現されているところに魅力を感じたからです。
 人混みで電車の窓に身体を押し当てられている様とか、困りつつも耐えている表情がコミカルに表されているところが、属性以上に自分のツボにハマったに違いありません。
 身体のガラスへの押され方だけでなく、スーツのシワとかもリアルに造られています。塗りも特に気になるところは無く。

 タイトスカートも、ヒールも、自分の属性の範疇にはナイんですよね。なのに買ってしまったという不思議。
 フィギュアが訴えるものが鑑賞者に伝わってきて、鑑賞者がなるほどと少しでも感動を覚えたときには、属性なんてもはや関係ないのかもしれません。




 恒例の一回り。



 膝の裏の筋にもリアリティがあります。
 そういえば、たここはストッキング穿かないんですね。



 手の平のシワまで細かく造られています。
 ギャグ顔とは言え雑でなく、イイ出来ですよ。ぎゅー。



 実際には完全にピッタリと身体が窓ガラスに張り付いているわけではありません。でも十分それっぽく見えるので全く無問題です。ぎゅー。

Palm 組み替え Characters


 小牧愛佳 in 牧野那波のワンピース。
 頭身が上がって、愛佳が大人っぽく見えます。




 小牧愛佳 in 琴乃宮雪のパジャマ。
 「や、や、一緒に寝て欲しいんじゃなくて、
  その、私が眠れるまで側にいてほしいだけで・・・
  ごめんなさい。」
とか言われるんでしょうか(妄想
 もちろん、貴明が、ってことですが(汗


 あれ? このポーズ、何か見覚えが。




 柚原このみ in 琴乃宮雪のパジャマ。
 貴明宅にお泊まりした時の1シーンにそっくりです。まあよく見ればゲーム中の画とは構図くらいしか似てないですが、雰囲気は再現できているのではないかと。

ハロカプで組み替えてみた


 四条光恵に軍服を。ガンダムシードに詳しくないので、何の制服かは分からないのでアレですが、こんな人居そうな気がしません? 情報部とかに。



 ミーアに服を借りたメイリン。かな? 元が可愛いのだから、似合わない筈がありません。



 もうそのまま服をもらってもイイんじゃないかと。

ゾイド ギャルズコレクション (ユージン/トミー) その3


 フィーネ。
 上着の透け塗装に雰囲気が出ていて良いですね。
 元作品を知らないので、顔を見るとどうしても「麻呂でおじゃる」って言いそうだなと妙な連想をしてしまいます。

メモリーズオフ (エポック社) その2
 本命は「彩花」なのですが、その1でも当てられず、その後も当てられず。
 サーチの読みが外れる度に、単価の高さが財布とココロに刃を突き立てまして、少々疲れましたので(笑)、サーチして一番分かり易い「いのり」を引いて一段落にすることにしました。
 彩花はガチャ版でリトライかな(懲りろって)

 戦果はこんな感じです。

 ・ほたる×2
 ・彩花×0
 ・いのり×1
 ・唯笑×2
 ・音緒×3

 840円フィギュアでトリプったら、流石に購入意欲が萎えますよ…。




 いのり。
 これまで見たシリーズの中では一番出来がヨイですね。顔が大きめなのは相変わらずですが、髪のボリュームに助けられてます。眼のデカールのバランスがよく、安心した表情を見せています。右手の表情が少し謎ですけどね。
 塗りは、スカートの柄が背面でちょっと雑になっているところが気になるものの、上着の小さなボタンがはみ出さずに塗られていたり、襟の黒色が縁にはみ出してない、など、総じてイイのではないかと。
 ジオラマの方は・・・桜の花びらが地面にぼかされてるのがよく分かりませんが、木の幹が半分の位置から抜けやすいのは勘弁してください。飾りにくいです。




 脚が細いので段々と倒れてきます。
 付属の支持棒は必須かも知れません。




 他のシリーズにも、これくらいの表情の出来を見せて欲しいところです。

ケロロヒロインズ〜スクールコレクション〜 (バンダイ) その4
 同僚からタダゲッツ。もう飾り飽きたらしいです(ヒドイ)
 当方が唯一手に入れられなかったキャラクタなので、嬉しいには嬉しいのですが、私ももう冷めちゃってるし(ヒドイ) その1のレビューは2005/10/30ですからねえ。
 このシリーズは結局、1人1記事のレビューになってしまいました。



 日向夏美。出来は良いです。確かに同僚が一目惚れして、数ヶ月も飾っておいた気持ちは分かります。



 魅力ある表情もイイですね。

フィギュアコレクション ランブルローズ (コナミ) その2
 今度こそデキシーを! とトライしたところ…




 ベッキー。身体のむっちりした娘ですねえ。元気の良さは、うまく造りに表現されてますね。胸のハートマークとかも細かいです。
 でも、目の表情が無いです。宙を見据えた視線と大きく開けた口はアンマッチでしょう。




 チアガールなら、パンチラは有り? ということで…

 でも、偶然というか個体差というか、いずれにしてもこれ(R指定?)はマズイですね。脚を留めるための接着剤を使いすぎです。その所為で股間から太腿の間に流れた透明な接着剤の痕跡が非常にエロティックに見えますよ(汗)。
 そういう目で見るからエロく見えるのかな。すみません。

素直な表情に好感
アルゼンチンも「萌え」 日本製小型フィギュア人気 (asahi.com)
http://www.asahi.com/international/update/0321/003.html

 アニメやフィギュアで日本文化が世界へ伝搬するのも時代の流れなんでしょうね。でもできれば、も少しお堅い製品を輸出して日本をアピールして貰いたいとも思ったり。アニメやフィギュアの拡がりを恥とは思いませんが、数ある流通商品の中でも特定の趣味に偏った一部ですから、そこで日本を強調されてもなあと。

 しかし商品を見に来ている現地の人の顔は明るいなあ。心が素直ないい人なんでしょうね。 日本のフィギュアショップに顔を出す人の大半は、ムスっとした顔で品物をジロジロ見て、冷静を装って商品をレジに持っていきますからね(かなり偏見)。本当はワクワクしながら手にしたくせに・・・って、私のこと?

イーブル・環
 試しにタマ姉の頭部をイーブルローズの身体に据えてみました。




 何だか妙に違和感が無い、というかフィットしすぎてるんですが。
 格好いいし、気迫を感じます。余裕の笑みがコワイ。
 

ガンダムキャラクターズ 4 〜機動戦士ガンダムSEED Destiny編〜 (バンダイ) その2


 マリュー・ラミアス。
 腰の出方がスゴイですねえ。この髪のボリューム感は昭和30年代風ですか?
 HGIFシリーズのガンダムキャラフィギュアは、どうも微妙感が拭えないような気がするのは私だけでしょうか。

フィギュアコレクション ランブルローズ (コナミ)
 デキシーが出るといいなと思いつつ、1つ買ってみました。




 イーブル・ローズ。
 骨格や筋肉の付き方にリアリティがあって、迫力があります。造りにも塗りにも気合いが込められていて、かなり出来がイイかなと。




 動きが感じられていいですねぇ。
 左足のイバラ?も細かく彫られ、塗られています。




 背中にもバラが。これも細かいですね。
 乳がスゴイことになってます。自然に垂れた形が妙にリアルで生々しいですよ。縦にバンドするだけでは、ポロリしませんか?




 写真では分からないですが、舌も光沢ピンクで塗られています。濡れた舌を出してながら上目遣いで見つめる色っぽい表情は、妖しさ抜群(死語)ですね。

メモリーズオフ (エポック社)
 漸く発売になったので買ってみましたが、1つ840円は高いですね。出来を見ると尚更そう思えてしまいます。
 元作品の雰囲気を生かした控えめな色合い、人物の身体や着衣の造りは、なかなかに良いです。顔を除く、手や脚や身体全体から表情がうかがえるのは面白い出来かと。
 しかし肝心の顔、というか頭部に難がありますね。頭部が身体に対して大きいです。目に表情が宿っていないので顔に微妙な感じがあります。その目も、個体差かも知れませんが、デカールがズレ気味です。
 フィギュアと土台でシチュエーションを構成しているようですが、風景がシンプルすぎます。表現したいシーンは分かるのですが、淡泊に見えてしまうのが残念です。
 シリーズ全てを買ったわけではないので、今のところの評価ですけどね。最近は800円クラスの箱玩が増えてきましたが、これはちょっとなあ、というのが正直な気持ちです。




 ほたる。
 オーバーの質感がとてもリアルで、そこは素直に素晴らしいと思います。手や脚のポーズから、キャラクタの不安げな気持ちも伝わってきます。
 しかし道が狭いですね。



 のいコレの再来?




 唯笑。
 制服のシワとか、傘の柄をぎゅっと握りしめる仕草とか、そこは良いんです。傘の上から傘の骨が分かる演出も、個人的にはかなり好みです。アスファルトの水たまりの表現も、面白いです。
 でも視線がヘンです。目の表情も不足しています。一体どこを見て困ってるんだと。



 制服はイイ出来ですよ。



 こうしてみると、やはり顔が大きいですね。



 目がロンパリだから変なのかな?



 電柱の前に捨てられている動物です。造りも塗りも大雑把なので種が分からないんですが、きっと猫なんでしょうね。




 音緒。
 アイロン掛けシーンは新鮮ですね。床でアイロン掛けする時の姿勢の悪さも、着衣のシワも、リアリティがあって良いです。



 ちょっとアイロンが右膝に近いかな。熱くないですか?



 スプレーに指が掛かっているところなど、細かいですよ。
 でもこの角度、見方によっては何かコワイかも・・・。
 貞子?



 表情はイイのですが、やっぱり顔が大きいんですよねえ。




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Illustration : YUZU*CANDY.
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